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PHANTOM

F-4J PHANTOMⅡ
U.S.NAVY
VF-21"FREELANCERS"
USS.RANGER




0818a.jpg


米海軍のファントムは、その派手な塗装とともに
機体全面がこれでもかというくらいに汚れたその姿が魅力的。

ヒトコトに「汚れ」と言うけれど

それは空気中のホコリがこびりついたり、水垢みたいなものだったり
漏れたオイルの後だったり、整備員の靴跡や手跡だったり、錆だったり
塗装の自然劣化だったり、剥がれだったり、補修の跡だったり、
その補修跡にまたこびりついた空気中のホコリやらナンやらだったり
そんなイロイロがごちゃまぜになって
光の加減やら周囲の状況やらの影響を受けた上で
視覚的に認識できる状態を全体的に見た印象を

「汚れてる」とか「退色してる」と言い、それを表現するための技法として
「汚し塗装」なんていうよく分らない言葉をモデラーは使うのだけれども。

パネルラインに沿って黒を吹きましょう、とか
タッチアップの跡を少し明るい色で表現しましょう、とか

参考になったためしがない。
不思議なものだ。

2007年製作
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コメント

コメントありがとうございます

コメントありがとうございます

小春好さん
こんばんはご無沙汰いたしましてm(__)m
いや、褒めすぎですよ(苦笑)
で、汚し塗装。
仰るとおり、なんか軸足の定まらない作業ですよね。
塗った時と後で見たときとでかなり印象が違ってくるし・・・
でもまぁ、逆に考えれば、納得するまで何度でも楽しめるわけですし
「何が起こるかわからない」的な要素があるのも、また魅力なんですけどね(笑)

kazuさん
こんばんは
そもそも「汚れの表現」を、独立した塗装方法の一種としてしまうことに問題があるように思います。
個人的には、迷彩(に限りませんが)塗装の延長線上というか
塗装を自分好みに仕上げていくと結果的に汚れた機体のように見えるといったような感じで
「ここからが汚し塗装」とか意識してないので、余計に違和感を覚えます。
ですから、汚し塗装の方法を説明せよ。とか言われると本気で悩んでしまいます(笑)
ともあれ、今後不定期ですが旧作(できれば新作も)をアルバム的に整理していきますので
また、たまに覗きに着てくださいませ。


ですよね~。

「汚れ」って諸々の結果なんだけど、それを「汚し」と称して塗装するのは、実はヘンな話ですよね。
ともあれ、このファントムは、すんげえリアリティがありますね。
こういう塗装が出来るようになりたいものです。
他の作品のアップも期待してます。

お久しぶりですっ。

ヘンな時間ですがこんばんわです。そしてお久しぶりです。
うわ~。てっきり、実機画像かと思いましたです。思わず溜息が・・・。圧巻でございます!
汚し塗装・・・。私も未だに解らないです。時間をかけてじっくり塗り込んだ方が
良く思える日があれば、アバウトにさっと塗った方が良いと感じる日もあるし・・・。
夜と朝見た時にえらく印象が変わる時もありますよね~。
やはり、自分自身で納得する方法を探していくものかもしれませんよねっ。

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